2013-03-24

trip


United Kingdom 













xoxo....


2013-03-15

Fufufuf







I'm gonna go to London today !









xoxo....






movie


映画のお時間です






『jelly fish』
ジャンル:ヒューマン
キャスト:サラ・アドラー、ニコール・レイマン
監督:エトガー・ケレット、シーラ・ゲルフェン

めずらしい、イスラエルの映画。人気作家と詩人で劇作家の二人が監督。そのため、かなり詩的な表現が多い。タイトルのようにふわふわ漂うクラゲの様な世界観がある。浮き輪を付けた子どもは、天使なのか、なんなのか。とにかくとっても可愛いのですこの子。この子は浮き輪を外すと叫び始めるの。何故か。それはバティアという女性の幼き日の思い出にその秘密がある。彼女が警察署で浮き輪の子どもの年が分かったのも、それが理由なのではないだろうか。映画の中では3つのストーリーが同時に展開していく。私はヘルパーさんの話が一番好きだったかな。良く観ないと少し難しくて、わかりにくい映画だが、わかれば心地よい映画。
過去に囚われることはない。どうしようもなく絶望的で、悲しくて、辛くても、誰か1人が自分の存在を気にかけてくれればいい。それで幸せなのだと。






『大人は判ってくれない』
ジャンル:ヒューマン
キャスト:ジャン=ピエール・レオ
監督:フランソワ・トリュフォー

なんだろうね、どんどん絶望的になる映画。しかし、最後のシーンから読み取ると、きっと彼には未来への希望があるのだろう。少年期のグレたくなる年頃を表現してるので、気持ちはわかる。ただ、親がひどすぎて....。親がもっとまともだったら彼はもっと達者になったに違いない。






『まぼろし』
ジャンル:ラブストーリー
キャスト:シャーロット・ランプリング、ブリューノ・クレメール
監督:フランソワ・オゾン

これはね、すんごい好きな映画。ランプリングが素晴らしく良い味出してるよ。ストーリーからすると、クシシュトフ・キェシェロフスキの"終わりなし"に似ている。ラストのシーンは何度も巻き戻して観たくなるの。追いかけても追いかけても追いつかない。
もし、愛する人を突然失ったら、私だったらどうなるだろうか。いなくなったことを受け入れられるのだろうか。どこかでまだ生きていて、ある日突然帰って来るのではないか。死を受け止められず、まぼろし共に生き続ける。私もそうなるかもしれない。苦しくなるほど共感してしまった。フランソワ・オゾン、最高です。




xoxo....


2013-03-13

party



Happy Birth Day Junko






楽しい仲間とおいしいご飯

幸せな時間

なんて素敵な人生だろう










xoxo....











2013-03-08

music n photograph




Hello


new photograph books

kimbra and gotye 










"A hidden ritual of beauty"



 火曜日に東京都写真美術館へErwin Blumenfeldの写真展を観にいってきた。お恥ずかしいことに、今まで彼の存在を知らなかった。しかし、tokyodandyのhpを眺めている時に彼の個展の記事を発見し、ビビッときた。上にあるこの赤十字の写真に何故だか釘付けになった。ちょうどその記事を観た日が初日だったため、これは明日行くしかないと。行ってみたら予想通り私のドツボ。世界大戦が2度も起きた激動の時代に、これほどのファッショナブルな写真を撮っていた方がいたなんて。ファッション雑誌の写真というよりアート作品であり、彼自身もシュールレアリスムな絵画を描いていたことから、写真と絵画が融合した不思議な世界観があった。今でさえこのようなアート作品は多いが、当時で考えると斬新というか奇抜というか。また、彼はドイツ出身のユダヤ人であり、収容所から命からがら脱出したという経験をしている。当時の思いを表すかのように、彼の作品の中にはヒトラーの肖像というダダイズム的なモンタージュがある。
 彼の映し出す写真はほぼ女性の美がテーマ。色や陰を匠に使い、女性の美しさを表現するテクニックには脱帽。写真を観ていてワクワクゾワゾワする。おすすめの個展です。






via TokyoDandy






xoxo....

2013-02-26

n




hello 










I want crystal















(via tumblr)



xoxo....





movie


映画のお時間です




『リトルダンサー』
ジャンル:ヒューマン
キャスト:ジェイミーベル、ジュリー・ウォルターズ
監督:スティーブン・ダルドリー

これは素敵な映画!優しい心の可愛い男の子がバレエを始めるお話。とってもかわいいよ。ダンスも素敵。ほっこりする映画。お母さんの死、痴呆のおばあちゃんや炭坑のストなど、家族には暗い話ばかり。その中で強い男になれとお父さんは大事なお金で息子をボクシングに通わせているんだけど、息子はボクシングよりも隣でやっているバレエレッスンの方が気になる....。ってお話なんだけど、終盤で見えてくる家族愛に涙が出てくるよ。






『恋愛睡眠のすすめ』
ジャンル:ラブストーリー、ファンタジー
キャスト:ガエル・ガルシア・ベルナル、シャルロット・ゲンズブール
監督:ミシェル・ゴンドリー

エターナルサンシャインの監督さんです。それよりも大好きなシャルロットが出ている から借りたよ。んーこれはねー。睡眠障害のある青年の妄想ファンタジー?笑 世界観は面白いんだけど、ちょっとついていけなくなったかな。ガエル・ガルシアは何カ国語喋れるんだ。




『スイミングプール』
ジャンル:サスペンス、ミステリー
キャスト:シャルロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ
監督:フランソワ・オゾン

この映画は、見終わった時は「?」なの。どういうこと?ねえ、どういうことなの?って「?」がいっぱい。でも、時間が経つと、だんだんじわじわ解釈が湧いてくる。そういうことなのか。いや、こういうことなのかもしれない。いや、待てよ...てな具合に。どこまでが現実で、どっからがミステリーなのか分からなくなる。こんな映画は初めて。すごく好き。ネットで調べてみたけど、色んな人が色んな解釈をしているの。でも皆真相は分からず。日をおいてもう一度観たいなあ。8人の女達に出ていて、何この子ちょー可愛い!って目付けていたリュディヴィーヌ・サニエが出ているのだ。今回は最高にセクシー!フランソワ・オゾン監督の映画も好きだから、期待を裏切らないバッチグーな映画だったよ。





『バーバー』
ジャンル:サスペンス、コメディ
キャスト:ビリー・ボブ・ソーントン、フランシス・マクドーレン
監督:ジョエル・コーエン

無口な男の心の声で淡々とストーリーは流れていくんだけど、なんか面白い。絶妙なリズム。ここ笑っていいのかなていうところで思わず笑ってしまう。そう来るかっていう具合に勘違いされ続ける事件。そう、無口だから。無口だからなのです。何考えているのか分からないミステリアスな無口の人ってこんな風に普段考えてるのかな。ってちょっと思ってしまう。面白い。



『ニュー・シネマ・パラダイス』
ジャンル:ヒューマン
キャスト:フィリップ・ノウレ、ジャック・ベラン
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

名作ですよね。私が生まれた年にできた映画。幼少期の男の子がたまらなく可愛い。ただ、名作と呼ばれる作品を観るとき、変に期待しすぎてしまって、まあまあって感想になってしまうんだよね。スタンバイミーや海の上のピアニストを観た時もそうだった。映画ってものはあまり期待せずに観るのが一番だよ。笑

あ、あと斗真が出ているハナミズキを観たけど、がっきーと斗真かわええかっこええっていう感想しかなかったので割愛。

xoxo....



2013-02-23

yum yum


 この前、恒例の親戚との会食にて、またまた燈々庵へ行ってきました。何回目。笑 お造りの写真を撮り忘れたけど....







 私の家族はおいしいものを食べるのが大好き。美味しいもの食わなきゃ美味しいものは作れないっしょという訳の分からないスローガンを掲げ、素敵なお店を日夜探しているの。燈々庵は、飽き性であまりリピーターはしない私達でもあでぃくとにさせてしまう魔力が....お店の佇まいも素晴らしいけど、食事も美味しくて美しくて本当に素敵。だああいすき。

 イタリアンもフレンチも好きだけど、和食もいいなあ。食べ終わると元気になった気がするんだよね。ほっこりするのだ。
幸せdayでした。






xoxo...