2013-02-21
2013-02-12
movie
映画日記
『アナとオットー』
ジャンル:ラブストーリー
キャスト:ナイワ・ニムリ、フェレ・マルティネス
監督:フリオ・メデム
この映画は撮り方が独特。パズルのピースをはめていくような時間の感覚や、オットーとアナの視点を交互に描く等、特殊な手法を使っている。特に、冒頭でオットーが述べる「人生はめぐり逢いだ、僕は人生の中で一度だけ、運命の人に出会ったが、はぐれてしまった。」 という言葉は印象的。運命の連環を表しており、ana と ottoという名前も連環構造。どちらからも読めるでしょ。視点が様々あり、メタファーもいくつか用意されているとても面白い映画。
『新しい人生のはじめかた』
ジャンル:ラブストーリー
キャスト:ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソン
監督:ジョエル・ホプキンス
クレイマークレイマーを観て、ちょっとダスティン・ホフマンの映画が観たくなったので借りてみた。とりあえずアメリカっぽいラブストーリかな。でも最初ら辺ダスティンが可哀想すぎて、もう止めてあげてって感じになった。。
『マルタのやさしい刺繍』
ジャンル:コメディー
キャスト:シュテファニー・グラーザー、アンネマリー・デューリンガー
監督:ベティナ・オベルリ
この映画はとてもすき。おばあちゃん強し。とにかく何歳になっても夢や希望を持ってキラキラしてようってパワーをくれる映画だよ。元気になります。やっぱり人間は生きがいが大事。気付かせてもらった。
『源氏物語 千年の謎』
ジャンル:時代劇
キャスト:生田斗真、中谷美紀、東山紀之
監督:鶴橋康夫
基本的に邦画はあまり観ませんが、斗真が大好きすぎるので斗真が出ている映画は見ます。笑 しかし、その場合内容どうこうより斗真斗真斗真、斗真しか観ていない。これはうーん、斗真がかっこよかったとしかいいようがない。長い長い源氏物語をもの凄くコンパクトにしているし、紫式部の世界と行き来するストーリーもちょっと私にはしっくりこなかったかな。要は、斗真が美しかった。以上。
『縞模様のパジャマの少年』
ジャンル:戦争
キャスト:エイザ・バターフィールド、デヴィッド・シューリス
監督:マーク・ハーマン
ナチス時代のユダヤ人虐殺に関する話。ナチス関連の映画は多いし、私もいくつか観てきたけど、これはかなり変わった映画のように思う。ラストが衝撃的すぎて。子ども時代って基本感覚で生きているよね。でも大人になるに連れて感覚というものが薄れていく。論理や世論に流されるし、それが正しいといわれれば疑う余地を与えられない場合もある。この映画に出てくる男の子は、自分の感覚で、悪とされたユダヤ人という概念ではなく縞模様のパジャマの少年という存在と友情を築く。ユダヤ人を悪とする大人達と無垢で純粋な自分の感覚との間で揺れる心情がなんとも言えない。
『昼顔』
ジャンル:ラブストーリー
キャスト:カトリーヌ・ドヌーブ
監督:ルイス・ブニュエル
なんだかんだドヌーブが大好きなので。この映画の中の主人公に共感してしまう部分がある。ドエムな妄想を繰り広げ、昼間だけ娼婦になってしまう奥様。なんだろう、上手く言えないんだけど、こういう好奇心や少し危ないことに足を突っ込みたくなる気持ちって分かる様な気がする。ただ、ラストは今ひとつかな。
『once ダブリンの街角で』
ジャンル:ラブストーリ
キャスト:マルケタ・イルグロヴァ、グレン・ハンサード
監督:ジョン・カーニー
音楽っていいなあと思える作品。作中で使われる音楽がとてもいい。また、絶妙な関係の二人もまたいい。自分の信念を持つこと。そして、素敵な人と出会うこと。人生の中で、踏み出すきっかけをくれる、まるで天使の様な人っていませんか。運命なのか偶然なのかわからないけど、今まで足踏みしていた自分に猛烈なパワーをくれる存在っているんだよなあと実感する映画。
『ラスト コーション』
ジャンル:ラブストーリ
キャスト:トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホ
監督:アン・リー
官能映画という認識がされがちだけど、私は切ない恋物語に感じた。確かに性描写は激しいんだけど、ストーリーの流れからして違和感ないし、あまりいやらしくは思わなかった。禁断の恋なんだけど、二人が本当に惹かれ合っていくところが素敵。トニー・レオンの顔が優しくなるんだよね。二人が別の形で出会っていれば良かったのにって思う。
そして、話脱線するけど、タン・ウェイがチャン・グンソクに似すぎて終始グンソクにしか見えなかった。グンソクが女装してるのかなぐらい似てるよ。
以上、今日までに観た映画でした
xoxo....
2013-02-10
2013-02-04
hiroshima kyoto
Trip to Hiroshima Kyoto
| Itsukushima shrine in Hiroshima |
![]() |
| Genbaku dome in Hiroshima |
![]() |
| Sanzen temple in Kyoto |
![]() |
| Maccha in Kyoto |
![]() |
| Housen temple |
![]() |
| Tunnel |
![]() |
| Nanzen temple watercourse in Kyoto |
![]() |
| Gion in kyoto |
![]() |
| Ninen saka |
| Hushimi inari shrine |
![]() |
| candy candy candy |
![]() |
| souvenir of kyoro |
2泊3日で広島と京都に旅行へ行きました。京都マニアの母のおかげで、京都を満喫できました。広島で厳島神社と原爆ドームを見た後、京都へ移動しました。
2日目の京都観光では早起きして三千院に行き、額縁庭園の宝泉院でお抹茶を頂き、二条城、南禅寺、祇園をぐるぐる。清水寺を見た後三年坂から二年坂、石塀小路を歩き、八坂神社にいきました。歩き回ってへとへとになりましたが、この日の夜は古都梅さんで京会席を頂きました。もうおいしくておいしくて疲れなんて吹き飛びましたよ。自分では絶対に作り出せない味なのです。まさに匠の技ですね。脱帽です。
3日目は前日に歩き回ってくたくただったため、のんびり起きて伏見稲荷神社へ。しかしここでも果敢に山登り。鳥居だらけの山道を頂上目指して登りきりました。その後は美味しい甘味を頂いて、東京にぷいーっと帰りました。
今回の旅行は欲張り旅行で終始歩きっぱなし。しかし、とても充実したものとなりました。よかったよかった。
でわ
xoxo....
2013-01-22
2013-01-13
movie
これから観た映画を書いていきたいと思います。完全に自己満足です。飽きっぽいので多分続かないと思いますが。
2013年初めて観たのが.....
『メランコリア』
ジャンル:SF
キャスト:キルスティン・ダンスト、シャルロット・ゲンズブール、キーファー・サザーラント
監督:ラース・フォン・トリアー
公開当初から気になっていた作品。基本、DVDでしか映画を観ないので、TSUTAYAに並ぶまで待っていました。笑 大好きなシャルロットも出ていたので期待していたけど、ちょっと私には合わなかったかな。もともとSF得意じゃないからってのもあるけど。とりあえず映像は綺麗。あと、最初の10分くらいは我慢して観ましょう。せっかちの私は、なんじゃこりゃと早送りしそうになったぐらいだから気をつけて。笑
『エコール』
ジャンル:ミステリー
キャスト:ゾエ・オークル、マリオン・コティヤール
監督:ルシール・アザリロヴィック
最後までこの子達どうなるんだろうって不安になる不思議な映画。ちょっとあやしいし、なんか観ちゃ行けないものを観ている様な感覚にもなる。この映画に出てくる少女達がとても綺麗で、無垢なんだよね。どうして棺桶に入って運ばれて来るのかとか突っ込み所はいくつかあるけど、けっこう気に入ったよ。
そしてやっぱりマリオンは美しいわ。フランス女優は大好きです。
『アニー・ホール』
ジャンル:ロマンス
キャスト:ウディ・アレン、ダイアン・キートン、クリストファー・ウォーケン
監督:ウディ・アレン
監督、俳優、脚本などなんでもござれのウディさん。この映画はスクリーン越しに観客に話しかけたりする手法を使ってる。『人生万歳』でも似た様な手法だったけど好きなのかな?ウディさんの作品は好きで、『マッチポイント』『それでも恋するバルセロナ』『ミッドナイト・イン・パリ』等を観た。今回のは別れてしまった彼女が忘れられないよーっていうお話。性格が正反対の二人が出会って恋をするんだけど、最初はすごく幸せそうなんだよね。相変わらずウディさんは人生に悲観的だし、彼女に教養を求めるのだけど、(『人生万歳』とやっぱり被るわ)彼女はそれも一応受け入れてる。でも段々喧嘩は増えるし、輝かしい世界を知ってしまうとウディさんとの生活よりそっちが魅力的になってしまう。なんかずーんと来た。
『8人の女たち』
ジャンル:ミュージカル、ミステリー、コメディ
キャスト:カトリーヌ・ドヌーブ、エマニエル・べアール、イザベル・ユベール、ファニー・アルダン、ヴィルジニー・ルドワイヤン、リュディヴィーヌ・サニエ、ダニエル・ダリュー
監督:フランソワ・オゾン
ミュージカル映画が苦手なのに間違えて借りてしまった。歌いだした瞬間まじかあとショックを受けたよね。笑 ドヌーブが出てる時点で嫌な予感はしてたんだけど。でも、そんな私でもけっこう楽しめました。何カ所かうーんと思う所はあったけど、フランス美人達が出ていたからヨシだった。ストーリーは結構無理矢理感が否めないっちゃあ否めない。
『クレイマー、クレイマー』
ジャンル:ヒューマン
キャスト:ダスティン・フォフマン、メルリ・ストリーブ
監督:ロバート・ベントン
これは名作です。父子家庭となってしまった父が、悪戦苦闘しながら子育てをする様子がなんとも言えない。特にフレンチトーストのシーンはすごく好きだな。不器用な親達に振り回される子どもっていう本当はシリアスな養育問題や離婚話なんだけど、そこをうまく描いているなあと思った。子役が最高に可愛いのと、ダスティンの良い父ぶりにもきゅんきゅんする映画です。
とまあ、年明けから今日まで観た映画は以上。
では
xoxo....
2013-01-05
I'll be your pleasure
2012-12-31
2012
▼ ▼ ▼ ▼
2012
今年も残り数時間で終わりです。
皆さんにとって今年はどんな年でしたか。
私は波瀾万丈な年でした。
本当に本当に忘れられない年になりました。
でも、いろんな思いした分、経験が増え、成長した気がします。
当時は辛かったけど、振り返ればなんだかんだ楽しかったなと。
そう思えるってのは幸せです。
そして、友人も増えました。
映画もたくさん見れたし。
まとめとしては結果オーライな1年でした。
どうもありがとう。
2013
来年は、新しいことがたくさんで、
もっともっと成長しなきゃいけない年になる。
でも、ワクワクドキドキするのです。
よく、落ち込んでるときに親がいってくれる。
ワクワクドキドキすることをしなさいって。
人生でそれが大事なんだって。
だからね、きっと来年は充実した年になる気がする。
というか、する!笑
映画もたくさん観よう。
▼ ▼ ▼ ▼
では、みなさん来年もよろしくね。
よいお年を。
xoxo....
登録:
投稿 (Atom)




























